【J1グランプリ】優勝チームに聞いた!改善活動の軌跡と「五つ星」の絆

こんにちは!フジアルテ広報担当です!
今回は、5月に開催された「J1グランプリ(事業所No.1グランプリ)」で見事優勝に輝いた、神奈川営業所 海老名事業所(富士フイルムマニュファクチャリング株式会社 海老名事業所)のチーム「五つ星 ~Five Star~☆」の皆さんに改善活動にインタビューを行いました👀✨
改善活動の裏側にある苦労や喜びについて、たっぷりとお話を伺っています。
▼J1グランプリ(事業所No.1グランプリ)の結果はこちら!▼

海老名事業所はどんな職場?
ーまずは、海老名事業所について教えてください。
海老名事業所は在籍数110名を超える大規模な拠点で、その半数以上をブラジル国籍の方が占めるグローバルな職場です。
もともと請負工程だったこともあり、メンバー同士の距離が近く、非常に和気あいあいとしています。
ブラジル人リーダーも多く活躍しており、日本語に不安がある方でも安心して働ける環境が自慢です!

今回の改善テーマについて
ー実際の製造工程と、改善のポイントを教えてください。
富士フイルムマニュファクチャリング株式会社様は、複写機や複合機、関連商品の製造を行っている企業です。
私たちはその中の「モジュール工程」を担当しています。
今回の改善活動では、部品庫から組み立てラインへ部品を供給する“みずすまし工程”に焦点を当て、効率化に取り組みました。
「言語の壁」を熱意で突破
―改善活動の中で大変だったことを教えてください。
一番の挑戦は「言語の壁を越えた意思疎通」でした。
メンバーの多くが改善活動(QCサークル活動)自体は初めてでしたが、4年以上作業経験を持つベテランぞろい。
意見は活発に出るのですが、ブラジル国籍のメンバーが多いため、通訳を介したディスカッションには想定の倍以上の時間がかかりました。
しかし、全員が「より良くしたい」という熱量をもっていたからこそ粘り強く対話を重ねることで、最高のテーマを導き出すことができました。

最高のサポートと、得られた自信
―改善活動後、周囲からはどのような反響がありましたか?
お客様(富士フイルムマニュファクチャリング様)からは、絶賛の言葉をいただきました。
普段から距離が近く、改善活動中も資料へのアドバイスなど多大なサポートをいただいたことに感謝しています。
また、メンバー自身が完成した発表資料を見て「自分たちはこんなに頑張ってきたんだ!」と、活動の軌跡が可視化されたことに感動していたのが印象的でした。
自分たちの仕事に自信を持ってくれたことが、何よりの収穫です。

発表の工夫とチームの努力
― “発表”の面でこだわったポイントは?
視覚的な分かりやすさにこだわり、アニメーションや色使いを工夫しました。
ものづくり推進部の皆さんや顧問から多くのアドバイスをいただき、ブラッシュアップを重ねました。
準備期間が増産時期と重なり非常に多忙でしたが、隙間時間を見つけては何度も練習とフィードバックを繰り返し、本番に備えました。
今後の目標
―最後に、これからの意気込みをお願いします!
この活動を通じて、チームワークはもちろん、課題解決力が大きく向上したと実感しています。
これからも現場の課題に対し、改善活動や日々のコミュニケーションを通じて、全員でより良い職場づくりを続けていきたいです!
いかがでしたでしょうか。
改めて「五つ星 ~Five Star~☆」の皆さん、優勝おめでとうございます🏆
今回の事例が、皆さんの現場でのヒントになれば幸いです!
次回の配信は7月3日(金)15時です。
ぜひみなさんチェックしてください!
この記事が役に立った・良かったと思ったら、ぜひ「いいね👍」「コメント✏」をお願いします♪