【健康セミナー第6弾】~若年層も高齢層も今すぐできる!フレイル対策~

こんにちは!フジアルテ広報担当です!
現在基幹・技能社員をはじめ、管理業務に携わる方々の健康管理意識向上を目的とし、毎月開催されている『 健康webセミナー 』の情報をお届けする本シリーズ✉
第6弾は、若年層も高齢層も今すぐできる!フレイル対策です✨
そもそもフレイル対策とは?
フレイルとは、加齢により心身が衰えた状態を指します。
健康で元気な状態と、衰えて日常生活にサポートが必要な介護状態とのちょうど中間に位置する状態のことです!
筋力低下という身体的な要素をはじめ、精神・心理的では軽い認知機能の低下や、うつ病などがあげられます。
また社会的には外に出る機会が減ることで、引きこもりや孤立といった問題につながることがあります。
高齢者が増えている現代では、自分自身がフレイルなのかどうかに早く気づき、運動などの正しい対策を行うことが大切です。
一方若い方でも、将来フレイルになりやすい状態(ブレ・フレール)になる可能性があります。
そのため、予防という意味では、若い頃から対策をしっかり行うことが重要です。
フレイルの判断基準
最も一般的なのが、Friedらが定めた5つの判断基準です。
今回は、実際に客観的な結果で判断できるテストをご用意しました!

2点以上当てはまった方でも、まだ大丈夫です!
対策をしっかりと行うことで、取り返すことも予防することも可能なので、ご安心下さい💪
今からできる!フレイル対策
そこで、「今からできるオススメのフレイル対策」を4つご紹介します✨
1.下半身を意識した筋力トレーニング
速歩とスクワットを中心に、取り組んでみてくださいね!
2.口周りのケアやトレーニング
オススメは、「あ」「い」「う」「べ」の口の形を作り、繰り返す「あいうべ体操」です!
3.バランスのとれた食生活を心掛ける
まずは一日一食だけでも、バランスよく食べることを意識しましょう。
4.家族や周囲と「つながる」活動を
外出への意欲低下やコミュニケーション量の減少は、意欲や心身活動の低下につながります。
まずは意識して外に出てみましょう。
身近でできる予防策を活用して、早めの予防を心掛けてください!
本日のまとめ!
・フレイルとは、加齢により心身が衰えた状態を指し、早めの予防や対策が大切です
・若い方軽めの運動から、年齢を重ねた方は週2回程度の少しきつめのトレーニングを心掛けましょう!
次の健康セミナーもお楽しみに!
次回は、6月19日(金)15時~配信です。
ぜひみなさんチェックしてください!
この記事が役に立った・良かったと思ったら、ぜひ「いいね👍」「コメント✏」をお願いします!