5分で分かる!SDGs実現に向けたフジアルテの取り組み!

こんにちは!フジアルテ広報室です!
「SDGs」という言葉をみなさん一度は耳にしたことがあるかと思います。
しかしそもそも「SDGs」とは何か、どのような意味なのか、そしてフジアルテが行っている取り組みについてきちんと理解できている方は多くはないと思います。
そこで今回は、管理本部の宮田本部長に詳しくお話をお伺いをしてきました🎤

- SDGsってそもそもどのような意味ですか?
Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略のことです。
持続可能な社会をつくるために、世界が抱える問題を17の目標と169のターゲットに整理をしたものになります。(2015年9月に国連で採択されました)
2030年までに政府、企業、地域、社会のあらゆる人が、SDGsを実現するための役割を担っています。

- 今回新しく取組みを変更されましたが、今回の変更点を詳しく教えてください
フジアルテでは2030年までの経営方針に合わせ、2022年4月のキックオフ大会で発表された「経営ビジョン2030」で、「SDGsへの取り組み方針・行動目標」が宣言されました。
今回の改正では、今までのSDGs方針をベースとし、フジアルテが現在進めている各種方針に沿って5月に刷新を行い、4つの貢献活動を制定しました。
1つ目の「社会への貢献」はものづくり方針、2つ目の「社員の幸せ」は経営理念・経営ビジョン、3つ目の「安全衛生」は労働安全衛生方針、最後の「環境」は環境方針という各種方針をベースとして貢献活動を盛り込んでいます。
今回の改正に合わせて、貢献活動の全社への浸透を目的にSDGs宣言書を新たに作成し、各拠点への掲示を進めています。
また、私もつけているSDGsバッチを幹部社員に配り、お客様への訪問時には着用していただきます。

- 今後の「SDGs」に対する想いを教えてください
SDGsの活動と聞くと、会社として新しい取り組みを進めないといけないと考えている方が多くいますが、フジアルテではSDGsの取り組みが世界的に始まる前から多くの貢献活動を行っていす。
例えば、グローバル人材やハンディキャップのある方の活躍推進、業務災害ゼロ、健康経営、また自然災害があれば義援金を支援したりと多岐にわたります。
また、フジアルテの経営理念・経営ビジョンの「全従業員の物心両面の幸福」「世界の人々の幸福」「多様な人材に活躍の場」は、正しくSDGsともいえます。
今回の改正をきっかけに、現在フジアルテが取り組んでいる貢献活動を再度見直しながら、全社一丸となって更なる活動強化をするとともに、フジアルテらしい新しい貢献活動も進めていければと考えております。
今後、全社のSDGs方針をベースに営業所や事業所毎にSDGsへの貢献活動に落とし込み、最終的には個人のSDGsへの貢献活動につなげていきたいと考えています。またゆくゆくは、自社だけでなくお客様も巻き込みSDGs活動を実施していけるような企業を目指して参ります。

宮田本部長ありがとうございました!
次回の配信は8月7日(水)12時です。
ぜひみなさんチェックしてください!